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あじのてんぷらさんへ




あじのてんぷらさん、この度はコメントをいただき本当にありがとうございます。

色々と私の不手際もありまして、一度目はコメントが送ってもこちらに届いていないという管理不足で誠に申し訳ありませんでした……!!これだけの熱量の感想がデータの海のどこかに消えてしまったのはもう悔しいばかりでして……!本当に申し訳ないと思い涙で枕を濡らすばかりでございます。

さてまさかこの令和の時代になってもこの作品のことを見つけ出してくれて本当にありがとうございます!!これを書いていたときはNARUTOはどこだったかなぁ……あ、HUNTER×HUNTERは多分休載していたんですけど……ともかくまだNARUTOも連載していて、とても好きな作品で、その時に書いて、筆が止まって長らく放置していた作品でした。ひょんなことから再燃してこうして筆をとったときにあじのてんぷらさんが待っていました、楽しみでしたと声をかけていただいたことは本当に嬉しいことでした!!

昨今はもはやSNS全盛期といっても過言ではなく個人サイトはあっという間にネットの海の隅にボソボソと運営するばかりです。

そんな中でわざわざサイトまで足を運んでいただき、さらに作品を読んで、再演を楽しみにしていただき本当にありがとうございます!

どうも私はサソリに娘がいるというか、若干ズレた思考で必死に子育てしてるという状況に果てしなくエモを感じるようです。恋愛も大変読みたいのでいつか描きたいですが、今はとにかくパパサソリにハマってます。

サソリは子育てはしたことがなさそうなので本当に苦労するんだろうなと思いつつ、いやぁ絶対ズレた価値観で子育てするよなぁとぼんやり思ってます。

旧連載ではハルシャの過去は特段定めておらず捨て子でした。しかし再演を書く中でサソリが転生トリップする形になったので、関係を持たせるという理由付けが欲しくなりました。二次創作なんで好きなように書いていいんですけど、ちょっとなんかほしくて……そんなことからハルシャの過去が生まれたのですが思ったよりもキャラクターの性格にマッチしており、サソリとのコミュニケーションもとりやすくなった気がします。

あじのてんぷらさんがおっしゃる通りハルシャは現代日本の私たちから考えるとすごくアンバランスで!いや実はあんまりアンバランス感を持ってなかったのですが感想をいただいて確かにアンバランスだなぁとふと思いました。

ハルシャにとっては人を殺すことと普通に話をすることはごく普通の感覚でした。まず人を殺してはいけないっていう倫理観が実の両親になく、さらに育て親のサソリにも欠けていたので根本的に欠けちゃったところだなぁと思います。だからハルシャにとって人を殺すことって朝の挨拶と同義なんだなぁと、てんぷらさんの感想を思いながら実は肉付けと言語化を深めております(笑)

ですがハルシャのそんなアンバランスさ、ギャップを好き!と言ってもらえたのはすごく嬉しいです!ハルシャは過去の連載の中でも悪い方向に突き抜けつつあるキャラでした。どうしたって人を殺すことを彼女は肯定的に捉えますので、この連載そのものが好まれなくても仕方ないななんて思っていたのですが、こうして好きです!と言っていただけるのはとんでもなく光栄なことだなとすごくすごく思います!

実のところ物語作りの中でキャラの全てについて言語化なんてしてなくて、感想をもらったりする中でアッ!ってなることも多いですね。やっぱり感想をいただくことは自分の作品を見つめ直す上でもすごく重要なんだなぁと思うばかりです。

さて、今回クロスオーバーから転生トリップ連載になったところでイタチや飛段の登場がなくなったのは私もちょっと残念です。ただ、旧の方でイタチや飛段について深掘りができておらず、わりと無理矢理登場させたなぁという感覚がどうしても拭えなかったんですよね。自分の中での話なのですが……正直なところ飛段はなんなのか、というところやイタチは弟がいない第二の人生をどう歩むのかについてまだ展望が見えておりません。なにか見えたときは書きたいなと少し思ってます。

ナルティメットストームでは角都とサソリって比較的近い時期に暁に入ってるのかなと思うので(明確な時間軸はないですよね……無念……暁加入時期が切実にほしい)まぁ多少交流があったのかなと思ってます。正直パパサソリとじじ角都はめちゃくちゃ見たくて、それはどこかで書きたい気持ちでいっぱいです。孫を可愛がる角都がみてぇんだ、オラ。

まぁサソリと角都、大変相性悪そうなのですが……いや、案外いいのか……?わからん……少なくともサソリは角都の顔色伺ったりしないし、角都はサソリの傀儡を人形遊びって言いそうだし双方ぶち切れそう。

そうそう実は旧でもデイダラは登場する予定だったんですよ!もともとデイダラはダブルボマー(!?)としてグリードアイランドでの登場が決まっていて、その後の蟻編に至る過程でのキーキャラクターになる予定でした。

もう書く予定がないので少し旧作について語りますが、旧作のサソリは自らの核を隠す場所を探していました。サソリは自らの永遠を求めていましたが、ハルシャに情が移って永遠という非常に不確定で不明瞭な制約と誓約が揺らぎそのことからハルシャを捨てます。

サソリは己の永遠を確実なものにするために唯一残った核(旧のサソリも傀儡です)をどこかへ隠したい。(旧では制約と誓約により核をそばにおいてなくてもサソリはサソリとして独立して動くことができます。逆に核がさらに強力な弱点となりました。核さえあれば操作系でなくてもサソリを操れるほど重要な存在です)

サソリはグリードアイランドへ赴き、デイダラと出会います。デイダラは変わらず爆破を繰り返しております。デイダラはサソリの話を聞いて面白そうなのでハルシャに会い、サソリはもはやハルシャに興味がないと嘘をつきますが、ハルシャがわりとサソリ二世で面白かったのでそのままハルシャと行動することに。色々ゴンたちと交流する選択もあったんですけど、さすがに戦闘において圧倒的に強者なデイダラがいるとボマー戦が霞むので早々に戦線離脱、蟻編に。

サソリにとって蟻はさほどの脅威ではないし、隠し場所として東ゴルドーを選んだだけなのですが……ハルシャ、デイダラ、それからシャルナークも乗り込むという話でした。ここでハルシャは己がサソリの技術を受け継ぐことこそが永遠だと語り、サソリはハルシャに核を預けてその先の未来を見守る話だったのですが……カンクロウがもっと素晴らしい形で答えを出したので全ボツです!!さよなら!

そんなわけで今は全く一新して書いているところです。サソリはなぜハルシャを置いていくのか、そこのところは丁寧に書いていきたいですが……みなさんを納得させられるものになればいいなぁ……言葉を選び説得力ある世界を描くのはずっと悩むので私の幻覚を受け入れてくれるかなぁなんて不安も持っています。 もしよければ、最後までお付き合いいただければ嬉しいです。

デイハルについてもありがとうございます!シャルハルが一番なのでメインにはならない予定なのですが、年齢が近く設定している分わりと正面から殴り合える関係なのかなと。デイダラは遠慮なくハルシャと喧嘩してほしいですしそれはそれはとんでもないことになってほしい(笑)

最後になりましたがお返事が遅くなりまして本当に申し訳ありませんでした。

もともとサイトの返事が遅くなりがちなのですが、仕事等に追われてなかなか返信にいたりませんでした。

サイトの更新もゆっくりではございますが、これからもお楽しみいただけますと幸いです。畳む

#浅き夢見じ暁の


2024.11.07 12:55