HakoniwaKanro - MEMO
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2023年4月10日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
カーヴェについて考えた、メモ
こんにちは。最近ちょっと生活スタイルが大きく変わったので忙しくなりなかなか連載が書けずにおります。明日の新バージョン更新前にセノの連載をもう少し進めたかったし、なんなら完結までと思っていた日が嘘のように時間が過ぎておりました。とりあえず頑張って書き上げたいとは思います。
さて、新バージョンでは後半ガチャにカーヴェが来るわけですが、カーヴェについて彼は頭がいいんだろうなぁと思ったということを少しだけメモとして残しておきたいと思います。カーヴェに関する考察……というほど大それたものではありません。ただティナリのボイスを聞いてカーヴェってすごく頭良さそう!!って思った当時のことを思い出したのでという感じ。
カーヴェについてあまり知らない人間の勝手な意見になります。私は借金の話とか細かいところをあんまりよく知らないでどっちかって言うとティナリのボイスから得たイメージでこの文章を書いてます。アルハイゼンのボイスと矛盾するよとかあるかもだけど、以下の文章はアルハイゼン未実装のときに考えていたことをまとめたものなのでお許しください。
カーヴェに関するティナリのボイスの中で、設計・施行当初にお勧めの観葉植物について相談されたことがある。
ティナリキャラクターボイス カーヴェについて…
って言うんだよね。これってカーヴェの頭の良さを示しているんじゃないかと思うわけですよ……
ジュラシック・パークに登場するエリー・サトラーという古植物学者が出でくる。この人の心情を語ってそれにしてもわざわざこのシダをプールサイドにうえておくなんて__ウェリフォルマンスの胞子には猛毒β-カルボリンアルカロイドがふくまれていることを知らないとしか思えない。緑の葉状態は魅力的だが、ちょっとふれただけでも気分が悪くなるし、子供が口にしようものなら、ほぼ確実に死ぬ。
ジュラシック・パーク上 ハヤカワ文庫 p169
このシーンがカーヴェと重なるんだよねぇ……
だって植物について聞きたければ別に花屋さんでもいいわけじゃないと思ったりもします。きれいな植物、見栄えのする植物について聞きたければ別にティナリじゃなくてもいいと思ったりもするのです。
もちろん、ここにはティナリとカーヴェの関係とかもあるんだと思うんだけども、友人だから意見を聞いた以上にカーヴェはここで何よりも適切な人物だからティナリに聞いたんだと思っております。
植物と言うものも生き物である以上、色々複雑な機構を持っており、とりあえず日光に当てて置けば勝手に育つということでもないのだと思います。とはいえ植物の詳細について知らないのでざっくりそんなイメージを持っているという前提でお読みください。
上で引用した通り単純に魅力的な見た目でも植物には毒という人間にとって害のあるものが含まれているという場合もあるし、植物には強い日差しに強いものもいれば、そもそも弱い光の中で生きているから強い日差しによって逆に枯れちゃうものもいる。美しいからと植えた植物はその瞬間は美しいけど、長期的な管理を考えると不適切なものもきっとたくさん存在するよね。サボテンなんかは水の上げすぎがだめって言うけど管理する上で植物に均等に水をやればいいって話じゃないんじゃないかと思うわけです。
カーヴェは植物に詳しくなくても、なにか違いがあるとは知っていたんじゃないかな~という印象をティナリのボイスを聞いた時に受けました。カーヴェはティナリに聞くことでただ見栄えのする植物という単一の視点だけではなく、人々が触っても大丈夫かとか、繁茂したときの管理とか、その上で見栄えするものはなにかとかそういうことを全部聞いて設計に組み込んだんじゃないかな。だって設計の段階だぜ!?と思ったりもするのです! 建物を建ててからそこに植物を合わせるんじゃなくて、カーヴェはまずは使う人のことを考えてそしてそこに植える植物のことも考えて他にもいっぱい考えてアドバイスを聞いてその上で設計して建てたりしたんじゃないかな……ということを考えていました。
終わり。
私はカーヴェの借金もろもろにはなんらかの事情があると思っている口なので、カーヴェ実装がとにかく楽しみです。
スメール男子たちが今後どのような関わりを持っていくのか、どんなス-リーが展開されていくのかとっても楽しみです。畳む
どうもありがとうございました。
2023.04.10 18:32